Quanta(クオンタ)とは?もらったけど、どんな特徴がある仮想通貨なのか

こんばんは。

久しぶりの投稿です。

すっかり夏にやられてしまいまして…

お盆もすぎて、8月も中盤に差し掛かりましたが、体調などお気をつけて… 😐

 

今回は、以前Blockchain(ブロックチェーン)のイベント

BLOCK CO+ TOKYO CONFERENCE 2018

に行ったときにもらった仮想通貨

Quanta(クオンタ)

について書きたいと思います。

もらっといて、実は自分でもよくわからなかったので、自分の復習も兼ねて…

Quanta(クオンタ)とは?

簡単に説明すると…

ブロックチェーンベースのプロジェクトで、イーサリアムのスマートコントラクトを活用した、

完全に公平で透明性のある宝くじです。

ERC-20トークンとして生成され、人が全く介入しない、

完全に公平で透明性のある取引を可能とします

ブロックチェーン企業としては世界で初めてとなる、

ギャンブルライセンスの取得もしており、2018年2月7日に最初のプロダクトとなる

Quanta Lottery

をローンチしています。

通貨名/通貨単位 Quanta/QNTU
公開日 2018年 2月 7日
プラットフォーム イーサリアム
タイプ ERC-20
公式サイト  https://www.quantaplc.im/

 

今現在、日本にある宝くじを利用したことありますか?

私もよくイベント毎には買うのですが、かれこれ当たったことはありません!!

(まぁそんなには買わないのですが…)

一般的な宝くじの還元率は

当せん金として46.3%、公共事業等に41.1%、印刷経費、売りさばき手数料などに11.6%、社会貢献広報費に1.0%

たったの、46.3%しかありません。

ほとんど、国が持っていきます。

一応、公共事業などに回っているのなら仕方ないのかなとも思ったりしますが。

つい最近のニュースで

最近の宝くじが売れない!

と記事を見ました。

最近の人は、現実的ということでしょうか。

宝くじ買うなら、そのお金で美味しいご飯を食べたいらしいです。

でも、相変わらず今回のサマージャンボ2018では、有楽町の駅前の宝くじ売り場はいっぱいでしたが。

そんな中、Quantaでは…

85%という高い還元率

なぜ、こんな高い還元率を出せるのか。

また、日本の宝くじを例にあげますね。

宝くじを作るのだって、タダではありません。

人件費/印刷代/宣伝・広告代

と色々な経費ががかかってきます。

Quantaでは、イーサリアムのスマートコントラクトを利用することでこの経費を無くしていけるのです。

※ちなみに「スマートコントラクト」とは
スマートコントラクト(smart contract)を直訳すると、
【賢い(=smart)契約(=contract)】という意味になります。

契約の自動化なので、今までかかっていた経費が大幅の削減できるのです。

不正行為ができない!!

スマートコントラクトを使用することによって、不正行為が全くできないことになります。

これはすごいですね。

今回、この記事を書くに当たって、宝くじについて調べたのですが

ある記事を目にしました。

どの種類の宝くじかは、わからないのですが。

ある人のお話です。

家で確認した時は、当たっていたそうなのですが

いざ、換金売り場に持って行ったら

「当たっていない」

と言われ、家でもう一度確認してみると当たっていたそうです。

それで、違う換金売り場に行ったら当たっていたそうです。

今回のケースは不正ではないですけど、人の目で見ていたのですかね?

今現在は機械で確認していると思うので、こんなことにはならないと思うのですが。

ただ言えるのは、人の手だと不正行為ができてしまうことですね。

Quantaは配当型コイン

なんと、Quantaは持っているだけでもメリットがあります。

Quantaを持っているだけで宝くじの総売上の5%が配当としてもらえるそうです。

これなら、持っているだけでもいいかもしれませんね。

スイス最大取引所「Lykke」への上場決定

Lykke Exchangeはスイスに会社があるLykkeというスイスのFinTech企業が運営しています。

スイスは「世界の銀行」とも言われており、金融大国です。

そんな金融大国スイスのフィンテック企業が作った、仮想通貨の取引所がLykke Exchangeです。

ちなみにこの

Lykke

って読めますか?

※今回、あえて読み仮名をふってません 😎

発音の問題になりますが、多分この読み方は

リッケ

でいいのかなと。

日本人なので、日本発音でいきます!

Lykke Exchangeでは、Walletがあるので、今度作って見ようかなと。

 

 

ひとまず、私はMyEtherWallet(マイイーサウォレット)に入ってます。

こんな感じで入ってます。

MyEtherWalletからQuantaの出し方

トークン契約アドレス→0x4234f63b1d202f6c016ca3b6a0d41d7d85f17716
トークンシンボル→QNTU
ケタ数→18

もし、以前プレゼントされた人はこんな感じで開いて見てください。

ちょっと嬉しかったりします。

今後の展望、Quantaの将来性に期待してます!

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

Alaska

alaska

alaska

3 Comments

  1. こんにちわ。クオンタウォレットにクオンタいれてるのですが、出金システムがないのですが、リッケには出金システムありますか?日本円に変えたくても変えれていません!

    • コメントありがとうございます。
      私もすっかりクオンタについて、忘れていました!
      少し調べてみますね。
      また、詳細わかり次第、記事にアップしていきますね!

      • ありがとうございます!お待ちしております!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です